錠剤のイソフラボンサプリの特徴

イソフラボンサプリは錠剤のものが多くある

イソフラボンのサプリメントは、錠剤のものが多いです。錠剤のイソフラボンサプリは、様々なメーカーから販売されており、製品によってはイソフラボン以外の成分も含まれています。

また、錠剤は粉末のものと比べると取り扱いがしやすいため、サプリの摂取に慣れていない方や外出が多い方にもおすすめです。
一粒の大きさは製品によって違いがあるため、購入する前に確認して飲みやすいものを選びましょう。

錠剤のイソフラボンサプリを選ぶメリット

好きなイソフラボンの種類のものを選べる

錠剤のイソフラボンサプリの製品によっては、吸収性が良い「アグリコン型イソフラボン」や、イソフラボンが腸内細菌の働きによって変換された「エクオール(※1)」など、様々なイソフラボンが使われています。

そのため、錠剤のイソフラボンサプリなら、より目的に合ったイソフラボンを選び、効率よく摂取することができます。

(※1)エクオールは、女性ホルモンと似た働き(エストロゲン様作用)がイソフラボンよりも強いです。

アグリコン型イソフラボンについて詳しくはこちら

エクオールについて詳しくはこちら

様々な成分をイソフラボンと一緒に摂取できる

錠剤のイソフラボンサプリによっては、イソフラボン以外の成分も一緒に摂取できるものがあります。そのため、より目的に適したサプリを選ぶことができます。

イソフラボンと一緒に「レッドクローバー」が配合されているものは、より高いエストロゲン様作用に期待できるので、更年期以降の女性におすすめです。
骨を強くしたい方は、イソフラボンと一緒にカルシウムやビタミンDが摂れるものを選びましょう。
また、美肌を叶えたい方は、コラーゲンやビタミンCなども摂れるものが良いでしょう。

このように、錠剤は製品によって様々な成分が一緒に配合されているため、必要な成分を手軽に補給することができます。

一日の摂取目安量がわかりやすい

錠剤のイソフラボンサプリなら、一日に何粒摂取するのか製品ごとに決められているため、一日の摂取目安量がわかりやすい点がメリットの一つです。

イソフラボンを、サプリなど特定保健用食品から摂取する場合は、一日30mgまでと定められています。ですから、イソフラボンをサプリから摂る場合は、30mg以上摂取しないように注意する必要があります。

錠剤のイソフラボンサプリは、一日にどのくらい飲んで良いのかわかりやすいので、サプリの摂取に慣れていない方にもおすすめです。

持ち運びに便利

錠剤のものなら、サイズも小さく一回の目安量もわかりやすいので、粉末のものと比べると持ち運びがしやすいです。

一日分のサプリをケースなどに入れて持ち運ぶことで、場所を選ばずに好きなタイミングで摂取することができます。そのため、錠剤のものは忙しい方や外出が多い方にもおすすめです。

錠剤のサプリのデメリット

錠剤のイソフラボンサプリは、製品によっては一粒のサイズが大きいものがあります。このため、大きい薬などを飲むことが苦手な方は、サイズの小さいものか粉末タイプのものを選びましょう。

小さいサイズでも飲みにくいと感じる場合は、粉末タイプのものを好きな飲み物に混ぜて飲んでも良いでしょう。
このように、サプリメントを選ぶときは、毎日無理なく摂取できる形状のものを選ぶことが大切です。