骨粗鬆症対策

イソフラボンにも種類がありますか?

イソフラボンは、ポリフェノールの一種で、マメ科の植物に多く含まれています。
ポリフェノールというと、ワインやブルーベリー等を思い浮かべます。
現代生活のストレスによって、増えた活性酸素を抑える抗酸化作用を持っていると言えます。

イソフラボンを含んでいるもので有名なものは大豆ですが、その他にも葛やピーナッツ等にも含まれています。
また、イソフラボンのサプリメントなんかも売っています。

イソフラボンにも様々な種類があり、ダイゼイン、ゲニステイン等があります。
これらのイソフラボンは、化学構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ていて、女性ホルモンの代わりに体の中の受容体に働きかけます。

受容体は、エストロゲンと勘違いして、イソフラボンに働かされる、ということでしょうか。
難しいことは、よくわかりませんが、いずれにしろ、このエストロゲンと似ているということにより、私たちの体の様々な不調に対して、イソフラボンはうまく働きかけてくれるのです。
例えば、女性ホルモン不足による骨粗鬆症や更年期障害、また、逆に女性ホルモン分泌過剰による、乳がんや子宮がん等。
他にも、動脈硬化に効果的という実験結果があったり、肌の美白効果や保湿性向上等、また、男性ホルモン過剰分泌による前立腺がんに対しても効果が期待されています。

▼イソフラボンを摂取するときのポイントはこちら

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