イソフラボンを含む食品について(ひよこ豆)

ひよこ豆にもイソフラボンは含まれている

イソフラボンは、大豆だけでなくひよこ豆にも含まれています。
ひよこ豆には様々な栄養素が含まれており、特に葉酸や鉄分が豊富です。さらに、大豆よりも低カロリーなので、ダイエット中の方にもおすすめです。

イソフラボンをひよこ豆から摂取することで、葉酸や鉄分などの栄養素を一緒に補うことができます。しかし、ひよこ豆は糖質が高めですので、1日に食べ過ぎないように注意しましょう。

イソフラボンをひよこ豆から摂取するメリット

ひよこ豆を食べることで、イソフラボンだけでなく、葉酸や鉄分などのミネラル類やビタミンB群、食物繊維などの栄養素を一緒に摂取することができます。

ひよこ豆は、健康維持に役立つ様々な栄養素を含んでいますが、その中でも特に葉酸と鉄分が豊富です。
ひよこ豆(1カップ)で、葉酸の1日の摂取目安量のうちの70%を摂取できます。また、鉄分の場合は、ひよこ豆1カップで摂取目安量の26%程度を得ることができるのです。

他にも、ひよこ豆には細胞の生まれ変わりをサポートする亜鉛や、便秘解消に嬉しい食物繊維なども含まれています。さらに、カロリーが大豆と比べると低いところも嬉しいポイントです。
そのため、ひよこ豆は、貧血予防やダイエット、美肌づくりを叶えたい女性におすすめです。

ひよこ豆は糖質が多いから食べ過ぎに注意しよう

ひよこ豆は、イソフラボンなど優れた栄養素を豊富に含んでいますが、糖質が多いため食べ過ぎないように注意しましょう。特に乾燥したひよこ豆の糖質量は、茹でたものと比べると高いです。

乾燥したひよこ豆(100g)に含まれている糖質の量は、45.2gです。
糖質の1日の必要最低量は、100gと推奨されています。しかし、1日に他の食品も食べることを考えて、ひよこ豆を一度に食べ過ぎないように気をつけましょう。

糖質の過剰摂取は、血糖値の上昇などにも繋がる可能性があります。ですから、イソフラボンを摂取するならひよこ豆だけでなく、豆腐などの大豆食品も合わせてバランス良く食べることをおすすめします。